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ガンの促進要因は、「カゼイン(牛乳タンパク)」だった?

ナチュラルハイジーン
02 /08 2018
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一昨年、私が前立腺ガンに罹ったとき、こんな電話を友人から受けた。「牛乳を飲むな」という𠮟咤激励の電話だった。«ああそうなんですか»と適当に聞き流しておいた。
12月に「葬られた第2のマクガバン報告」を求めると、ラットに蛋白質を餌としてあたえると、その量でガン細胞の増殖に差が出るとの記述があった。
蛋白質5%食の場合にはガン細胞は成長せずに、蛋白質20%食の場合には徐々にガン細胞が増殖してゆくという実験結果である。その上蛋白質の与え方で、その増殖を電気のON、OFFのようにガンをコントロールできると記述されている。
その実験に使った蛋白質は牛乳の蛋白質「カゼイン」と報告されている。
それでは他の蛋白質が同様の結果をもたらすか、実験してみたのが上図のような実験結果だそうです。
カゼイン(動物性蛋白質)20%、グルテン(植物性蛋白質)20%、カゼイン(動物性蛋白質)5%のエサを与えた結果を比較するとガン細胞の増殖が著しいのはカゼイン(動物性蛋白質)20%の場合です。グルテン20%の場合にはガン細胞は増殖しない。
その実験のまとめが〝ガンの促進要因は、「カゼイン(牛乳蛋白)」だった〟です。
改めてガン予防・治療の食事療法の本を開いてみると、牛豚など動物性蛋白質は取るなと記述されている。
私はここ1年牛乳と乳製品は口にしていませんが、みなさまどの様に思いますか。家内は毎朝ガンと骨粗しょう症予防に牛乳を飲んでいます。
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コメント

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GDAYS

みなさま はじめまして こんにちは
わたしこの春(’16)前立腺がんのマーカー値(PSA)がかなり高く、病院へいったらまぎれもなくガンだったのです。ガンなんか一生かからない病気とおもっていました。
その治療経過とその後(’17)の自転車の旅についてのたりノタリとログしてゆきます。まぁ、すべて映画・知り過ぎた男の主題歌〝Que sera sera〟でいきます。
歳は古希を細やかにスリップしています。よろしく。