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私の把握しているゲルソン療法(3)ナトリュウムカリュウムポンプ(Na-K ATP アーゼ)

前立腺ガン
10 /10 2016
ナトリウムカリュムポンプ

(どうもこう言うことらしい・・・科学誌より)
右上左の図・・・細胞内のNaを酵素が汲み出そうとしている
右上中の図・・・細胞内のNaを酵素が細胞外(血液)に出し、細胞外のKを汲み込んでいる
右上右の図・・・細胞外のKを酵素が細胞内に出している。
正常な細胞は以上の働きにより細胞内・外のNaの濃度差を一定に、Kの濃度差を一定にしている。
しかし、ガン患者のガン細胞と正常細胞ではNaが増加し、Kが減少しているため、この酵素(ナトリュウムカリュウムポンプ)が正常に働いていない。結果、ガン患者の細胞内のNaが増加し、Kが減少してしまう。
ゲルソン食事療法として、食塩をカットし、人参野菜ジュースをとることにより、血液中(細胞外)のNaが減少し、細胞内のNaが減少、Kが増加して、Na,Kそれぞれの細胞内・外の濃度差が一定の正常値になります。その結果、ガン細胞中のアポトーシス関連酵素が再び活性化し、アポトーシス(がん細胞の自殺)が起こります。
(注:上図においてナトリウムポンプ=ナトリウムカリュウムポンプです)

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コメント

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GDAYS

みなさま はじめまして こんにちは
わたしこの春(’16)前立腺がんのマーカー値(PSA)がかなり高く、病院へいったらまぎれもなくガンだったのです。ガンなんか一生かからない病気とおもっていました。
その治療経過とその後(’17)の自転車の旅についてのたりノタリとログしてゆきます。まぁ、すべて映画・知り過ぎた男の主題歌〝Que sera sera〟でいきます。
歳は古希を細やかにスリップしています。よろしく。