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葬られた「第2のマクガバン報告」

前立腺ガン
07 /31 2017
葬られた第2のマクガバン報告
葬られた第2のマクガバン報告には上、中、下があります。現在「中」を読んでいます。その一部を紹介します。また「下」を読むのを今から楽しみにしています。

あなたの知っているガン患者のうち「回復の確率を高めるため、プラントベース(植物性食品中心(生野菜))でホールフード(未精製未加工の食べ物(玄米))を食事にとりいれよう」と考える人はどれくらいいるだろうか。ほとんどいないのではないかと思う。健康関連機関などは私たちの役にたっていない。がん関連機関でさえ、こうした知識や研究結果について話し合うことは消極的だったりなかなか信じることさえしたがらないのだ。
「健康の秘訣」として食べ物を重視することは見方を変えると「薬と手術に基ずく現代医療」への真向からの挑戦を意味している。
栄養の専門家、研究者、医師らによって組織されている団体は総じて、この「ガンの証拠(予防、治療)」について気づいていないのか、あるいは知っていたとしても、この情報をなかなか分かち合おうとしない。
こうした状況が背景にあるため、アメリカ人は命を救えるかも知れない情報を与えられないまま「知らされない」という方法で騙されているのである。


この本の著者<Tコリン・キャンベル>は世界的な栄養学者で栄養学分野のアインシュタインと称される世界的権威です。
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3ヶ月ごとの検診

前立腺ガン
07 /07 2017
PSA
6月のPSAの値です。
4,5,6月と毎週土曜日(酒を呑んでよい日)以外にもかなり呑んでしまった。良くないとは分っていたが、多いときは一升瓶のワインを2日で何回か開けました。前回のPSA値より悪い数値が出ると思っていました。
しかし予想に反して、前々回より回復した値でした。
早速、ガン撲滅作戦のレポートを送ってもらった五木しに連絡したら、「俺は今でもこの食事療法をやっている。これからだぞ」と戒められたところです。
幾つかの本にもこの食事療法は少なくとも2,3年は継続する必要があると書かれています。これからは値を見つつ一年ごと考えてゆきます。


GDAYS

みなさま はじめまして こんにちは
わたしこの春(’16)前立腺がんのマーカー値(PSA)がかなり高く、病院へいったらまぎれもなくガンだったのです。ガンなんか一生かからない病気とおもっていました。
その治療経過とその後(’17)の自転車の旅についてのたりノタリとログしてゆきます。まぁ、すべて映画・知り過ぎた男の主題歌〝Que sera sera〟でいきます。
歳は古希を細やかにスリップしています。よろしく。