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笑は最高の抗がん剤

前立腺ガン
01 /31 2017
津波もがんも笑いで越えて
こんにちは
2月より『ガン患者会レーベン』に参加することになりました。
その代表者にお借りした本が、〝いのちの落語(樋口強)〟です。
一読しました。
また樋口強さんは、毎年1回東京深川でいのちの講座を開いています。
参加されたら如何でしょうか。
今年度は9月17日(日)です。
詳細は「いのちの落語 樋口強」で検索してください。
(私手帳に9/11をメモしました)

樋口強さんの略歴(参考)
 兵庫県姫路市出身(1952)
 新潟大学在学中、落語研究会で活動
 東レに入社
 第6回社会人落語選手権大会に出場
 第11回同大会で優勝(32歳)
 1996人間ドックで肺がんの宣告をうける(44歳)。
   小細胞癌 (当時3年生存率5% 5年生存率;数字無し) 
   手術
   抗がん剤の副作用との激しい戦いの末、再発を乗り越える。
 2005東レ退職(53歳)
 歩いている、コップを持っている感覚が今でもない。  

追伸(ガン患者会レーベンの代表者よりメールを頂きました(1/31))
「いのちの落語」は毎年、参加される人が多くなり、抽選になっています。私も子ども達と行きたかったのですが、一人でも多くがん患者の方を招待して欲しく、私だけにしてもらっています。樋口さんの落語を生きる為に必要としている人が沢山います。樋口さんから娘にも声がかかったのですが、娘の席を他のがん患者さんにまわしてもらいました。200席なんですが毎回満席ですので、何年も来ている人ばかりでしたが、皆さんの協力で、はじめて申し込む方の席を10席だけ毎年用意してくれています。そんな事情もあり、参加できなかった人の為にCDをつけて落語を聞いてもらえるようにと、樋口さんの気遣いで本『いのちの落語(文藝春秋刊)』にはCDがついています。一応事情だけお伝えしますね。

追伸2
是非、ガン患者会レーベンに参加してください。
コメントに連絡先を知らせて頂ければ、日時・場所を私より連絡します。
また日時・場所について、八王子市の広報にも掲載されます。

 
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'17の賀状

前立腺ガン
01 /04 2017
医食同源
                    「 いまの食生活では早死にする(今村光一)」より
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

古代ギリシャの医聖ヒポクラテスが言っています。「最も優れた医者は食事で病を治す。次が薬で治す。その次が切って治す」。時代は下ってマックス・ゲルソン医師(1881~)が言っています。「体の中に『100人の名医』がいる。その名医らを呼び起こすのは薬でない。減塩・果物野菜生活だ。その1丁目1番地はレモンだ」。どうも生活習慣の病はこの先生方の言うことが当たっているらしい。私も昨年春より百人の名医にスイッチを入れようと玄米縄文食を始めた。今年はそのオマジナイとして、3月に紀州檸檬の植樹をします。秋にレモンの写真をブログに載せるのを今から楽しみにしています。    ‘17.1/1 

GDAYS

みなさま はじめまして こんにちは
わたしこの春(’16)前立腺がんのマーカー値(PSA)がかなり高く、病院へいったらまぎれもなくガンだったのです。ガンなんか一生かからない病気とおもっていました。
その治療経過とその後(’17)の自転車の旅についてのたりノタリとログしてゆきます。まぁ、すべて映画・知り過ぎた男の主題歌〝Que sera sera〟でいきます。
歳は古希を細やかにスリップしています。よろしく。