周恩来首相の遺言

前立腺ガン
08 /17 2017
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この地図は周恩来首相が膀胱がんのとき、全国のガンの罹患率を調査させたもので、8億人以上の国民(漢民族)を対象に地域ごとのガン(この地図は大腸ガン)の罹患率の強弱を表したものです。
アメリカですと、その罹患率の差の割合が多くて2~4倍だそうですが、広大な中国ですと、その割合が50倍を超える差がある地域もあります。この地図はチャイナ・スタディからとったものですが、その記述からガンに罹る率は遺伝よりはその地方の食生活が原因とのことです。農村が豊になればなるほどガンを含む生活習慣病は多くなるようです。その主な原因は、脂肪の取り方、植物性繊維の取り方、中でも動物性たんぱく質の取り方に原因があると書かれています。
この「チャイナスタディ」を深く読み、食生活と生活習慣病をより理解することを楽しみにしています。
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ガン患者会レーベン

前立腺ガン
08 /16 2017
ヘブンリーブルー
ヘブンリーブルーです。
短日性の花で7月末から11月中旬まで爽やかな花を咲かせます。つるをを伸ばしながら、花芽を付けつつ伸びてゆきます。由緒ある方から戴いた朝顔です。いつでも種をお譲りいたします。連絡をください。

この春から〝ガン患者会レーベン〟に参加し、市の広報紙に掲載依頼を担当しています。
ところが、ここ8月いいえかなり以前から会の代表者の様態が悪くなり、8月8日に彼女のブログ〝ウッドデッキカッフェ〟がストップしている状態です。5年ほど前に乳がんに始まり現在は全身にガン細胞が転移していると聞きます。それでも3月、5月、7月の患者会では私たちのために、気持ちの持ち方、食事の取り方について助言してもらい続けてもらいました。
その彼女はブログで〝子どもたちを育てるために生きて来た〟と心境を語ってくれています。しかし鎮静剤をいくら服用しても痛みが取れずに苦しい、育てた子供たちを呼んでも来てくれない(昼間は子供たちは仕事に出ている)とブログの中で訴えています。
9月に彼女がつくったったガン患者会レーベンに痛み止めを打って参加してくれと言いにくいです。またガンの痛みを訴えている代表者になんのコメントもブログに送信でききません。

銀梅花(ギンバイカ)

前立腺ガン
08 /07 2017
ギンバイカ
2500年前の賢人の会話(葬られたマクガバン報告(下))を紹介します。
マスコミなどで、ゲノム医療が頻繁に紹介されています。NHKあたりで食事療法の紹介をしてほしいものです。

(ソクラテス)
「国というものは簡素であるべきなんだ。人々は大麦や小麦、それに塩やオリーブ、チーズなどの薬味や前菜、そして田舎料理のゆでたタマネギやキャベツ、デザートにはイチジクやエンドウマメ、豆類、炒ったマートル(銀梅花)の実やブナの実などと、それに適量のワインなどを常食とすべきだろうね。こうすれば人々は、穏やかで無病息災の日々を過ごし、おそらく高齢になるまで生きられるだろう」
(グラウコン(プラトンの兄))
「このような食事は豚のような人間が住む国にふさわしいものであって、都会に住む人間はもっと文化的な生活をすべきだね。ソファーに体を横たえ、いつもステキな料理やデザートが盛られたモダンな食事をすべきなんだ」
(ソクラテス)
「もし君が病気で苦しむ人々でいっぱいの都市を想像してみろというなら、君のいっていることはよくわかる。だが、そうした食べ物を食べるには、あらゆる種類の家畜も大量に必要になるね」
(グラウコン)
「もちろんだよ」
(ソクラテス)
「このような生活をしていたら、以前の食事をしていた時より、医者の世話になることがもっと増えるんじゃな
いかな」
(グラウコン)
「増えるだろうね」
(ソクラテス)
「贅沢な食事は家畜を育てるのに余計な土地が必要となって、土地が不足してしまうよ」
「放蕩と病気が市内にあふれてくると、法廷や医院が数多く必要にならないだろうか。沢山の人、しかも良家の人でさえ法律家や医者を目指すようになると、法律家や医術ばかしが幅を利かせるようにならないだろうか。言い換えると、病人や病気、法律家や医者の多い贅沢な都市が普通になってしまうだろう」


葬られた「第2のマクガバン報告」

前立腺ガン
07 /31 2017
葬られた第2のマクガバン報告
葬られた第2のマクガバン報告には上、中、下があります。現在「中」を読んでいます。その一部を紹介します。また「下」を読むのを今から楽しみにしています。

あなたの知っているガン患者のうち「回復の確率を高めるため、プラントベース(植物性食品中心(生野菜))でホールフード(未精製未加工の食べ物(玄米))を食事にとりいれよう」と考える人はどれくらいいるだろうか。ほとんどいないのではないかと思う。健康関連機関などは私たちの役にたっていない。がん関連機関でさえ、こうした知識や研究結果について話し合うことは消極的だったりなかなか信じることさえしたがらないのだ。
「健康の秘訣」として食べ物を重視することは見方を変えると「薬と手術に基ずく現代医療」への真向からの挑戦を意味している。
栄養の専門家、研究者、医師らによって組織されている団体は総じて、この「ガンの証拠(予防、治療)」について気づいていないのか、あるいは知っていたとしても、この情報をなかなか分かち合おうとしない。
こうした状況が背景にあるため、アメリカ人は命を救えるかも知れない情報を与えられないまま「知らされない」という方法で騙されているのである。


この本の著者<Tコリン・キャンベル>は世界的な栄養学者で栄養学分野のアインシュタインと称される世界的権威です。

3ヶ月ごとの検診

前立腺ガン
07 /07 2017
PSA
6月のPSAの値です。
4,5,6月と毎週土曜日(酒を呑んでよい日)以外にもかなり呑んでしまった。良くないとは分っていたが、多いときは一升瓶のワインを2日で何回か開けました。前回のPSA値より悪い数値が出ると思っていました。
しかし予想に反して、前々回より回復した値でした。
早速、ガン撲滅作戦のレポートを送ってもらった五木しに連絡したら、「俺は今でもこの食事療法をやっている。これからだぞ」と戒められたところです。
幾つかの本にもこの食事療法は少なくとも2,3年は継続する必要があると書かれています。これからは値を見つつ一年ごと考えてゆきます。


GDAYS

みなさま はじめまして こんにちは
わたしこの春(’16)前立腺がんのマーカー値(PSA)がかなり高く、病院へいったらまぎれもなくガンだったのです。ガンなんか一生かからない病気とおもっていました。
その治療経過とその後(’17)の自転車の旅についてのたりノタリとログしてゆきます。まぁ、すべて映画・知り過ぎた男の主題歌〝Que sera sera〟でいきます。
歳は古希を細やかにスリップしています。よろしく。