3ヶ月毎の診察日

前立腺ガン
03 /28 2017
PSA
昨年3月より
毎日服用のカソデックス錠と3か月ごとのリュープリン注射をし、一年になります。
当初のPSAと比較すると、ほぼ順調にその値が下がってきたが、ここに来てPSA2.2に上がってしまった。
担当医からその値を聞かされたときはそれなりに落ち込んでしまったが、何時間か経ってみると、これからが五木氏より伝授された真の«がん太郎撲滅作戦»のように思うようになってきた。
引き続き、ホルモン療法と玄米・野菜ジュースの縄文食の2本立てでゆくつもりです。
特に以下の点を重点に変えてゆきます。
・体重を3キロ落とす(4キロほどダイエットしたのがリバンドしてしまった)。
・週一目標に、早朝カラオケにゆく。
3か月後の検査がチョッピリ不安ですが、ブログアップするのが楽しみです。
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身土不二

前立腺ガン
03 /23 2017
棡原村
身土不二
グラフ(長寿村・短命化の教訓より)は昭和43年まで日本一の長寿村として知られている棡原村(現在:山梨県上野原)の食品の摂取量を昔と今(1980)を対比したものです。
棡原村は水田がないため、畑作物に依存し、大麦、小麦、きび、栗、稗、豆類、いも類を命の糧とし、食生活が営まれていた。それが戦後の米の配給制度と村への幹線道路の新設により、その主食の内容がくずれ、現金収入の増加と共にますます米への依存度が高くなってきた。〝昔〟と〝今〟を比較しつつみてください。
この主食の内容が変化(例えば麦飯から白米へ)しても高齢者は旧態以前の食事を引き続き取り続けた。しかし若い人たちは都会風の食事(白米を主食)へと変わってゆきます。
その結果、若い人の間にいわゆる生活習慣病、糖尿病、がんなどの自分自身の体が作った病が多くなり、昔ながらの食事を取り続けた親より早く亡くなる(逆さ仏)ケースが多くなり始めます。当然長寿村の名は消えてしまいます。
宮沢賢治の「雨二モマケズ」にあるように、『一日ニ玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ』は今でも通じる、いいえ大切にしなければならないフレーズに思えます。

身土不二とは
人間の身体と土地は切り離せない関係にあるということ。その土地でその季節にとれたものを食べるのが健康に良いという考え方で、明治時代に石塚左玄らが唱えた。

今月より、市場で5キロの玄米を求め、一部発芽状態にしつつ朝と夕の食事としています。また、水道に浄水器を取りつけました。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

笑は最高の抗がん剤

前立腺ガン
01 /31 2017
津波もがんも笑いで越えて
こんにちは
2月より『ガン患者会レーベン』に参加することになりました。
その代表者にお借りした本が、〝いのちの落語(樋口強)〟です。
一読しました。
また樋口強さんは、毎年1回東京深川でいのちの講座を開いています。
参加されたら如何でしょうか。
今年度は9月17日(日)です。
詳細は「いのちの落語 樋口強」で検索してください。
(私手帳に9/11をメモしました)

樋口強さんの略歴(参考)
 兵庫県姫路市出身(1952)
 新潟大学在学中、落語研究会で活動
 東レに入社
 第6回社会人落語選手権大会に出場
 第11回同大会で優勝(32歳)
 1996人間ドックで肺がんの宣告をうける(44歳)。
   小細胞癌 (当時3年生存率5% 5年生存率;数字無し) 
   手術
   抗がん剤の副作用との激しい戦いの末、再発を乗り越える。
 2005東レ退職(53歳)
 歩いている、コップを持っている感覚が今でもない。  

追伸(ガン患者会レーベンの代表者よりメールを頂きました(1/31))
「いのちの落語」は毎年、参加される人が多くなり、抽選になっています。私も子ども達と行きたかったのですが、一人でも多くがん患者の方を招待して欲しく、私だけにしてもらっています。樋口さんの落語を生きる為に必要としている人が沢山います。樋口さんから娘にも声がかかったのですが、娘の席を他のがん患者さんにまわしてもらいました。200席なんですが毎回満席ですので、何年も来ている人ばかりでしたが、皆さんの協力で、はじめて申し込む方の席を10席だけ毎年用意してくれています。そんな事情もあり、参加できなかった人の為にCDをつけて落語を聞いてもらえるようにと、樋口さんの気遣いで本『いのちの落語(文藝春秋刊)』にはCDがついています。一応事情だけお伝えしますね。

追伸2
是非、ガン患者会レーベンに参加してください。
コメントに連絡先を知らせて頂ければ、日時・場所を私より連絡します。
また日時・場所について、八王子市の広報にも掲載されます。

 

'17の賀状

前立腺ガン
01 /04 2017
医食同源
                    「 いまの食生活では早死にする(今村光一)」より
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

古代ギリシャの医聖ヒポクラテスが言っています。「最も優れた医者は食事で病を治す。次が薬で治す。その次が切って治す」。時代は下ってマックス・ゲルソン医師(1881~)が言っています。「体の中に『100人の名医』がいる。その名医らを呼び起こすのは薬でない。減塩・果物野菜生活だ。その1丁目1番地はレモンだ」。どうも生活習慣の病はこの先生方の言うことが当たっているらしい。私も昨年春より百人の名医にスイッチを入れようと玄米縄文食を始めた。今年はそのオマジナイとして、3月に紀州檸檬の植樹をします。秋にレモンの写真をブログに載せるのを今から楽しみにしています。    ‘17.1/1 

これからも、〝出会い〟を大切にしたい

前立腺ガン
12 /26 2016
PSA
病院に行ってきました(4クルー目)。
血液検査の結果、PSA値が2まで下がりました。先生によると目標値は0.01ということです。
これもブログ当初に紹介させていただいた、小六の同級との出会のおかげと思っています。彼の勧め、病院の3大治療(手術、放射線、抗がん剤)と〝済陽式食事療法〟を併行させる。その結果がPSA値2まで下がったと思います。食事療法がどの程度効いたか、例えばレモンがどの程度効果があったか解りませんけど、他の人の治療経過と比較すると、食事療法はかなり効果があったように思われます。
最近、玄米縄文食の〝発芽玄米〟の香ばしい味が好みに合っているせいか、一時大幅に5キロ落ちた体重がリバンドし元に戻ろうとしています。
私の転移した前立腺ガンは寛解しないと、先生に言われています。体重はリバンドしてもいいですが、PSA値をリバンドさせず、0.01に近づけるように、多少食事のフライング(ラーメンの汁も飲む)に知らん顔し、楽しい食事を考えてゆきます。
その第一段、11月に吊るした干し柿を食べてみた。美味かった。

GDAYS

みなさま はじめまして こんにちは
わたしこの春(’16)前立腺がんのマーカー値(PSA)がかなり高く、病院へいったらまぎれもなくガンだったのです。ガンなんか一生かからない病気とおもっていました。
その治療経過とその後(’17)の自転車の旅についてのたりノタリとログしてゆきます。まぁ、すべて映画・知り過ぎた男の主題歌〝Que sera sera〟でいきます。
歳は古希を細やかにスリップしています。よろしく。